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■FEATURE■08 クラムボン・ライブレポ
ここではDIARYのページでやったクラムボンのライブレポを加筆修正して集めました。ベタ褒めしまくりだけど、ホントにそのくらいクラムボンのライブは素敵なんです。
まだ行ったことないって人は是非是非。
| 2004年5月28日 「imagination tour」@京都アンデパンダン |
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行ってきたよ。クラムボン@京都アンデパンダン。リハーサルの遅れのために開場〜開演が約1時間おしになったのはまるでt.A.T.u.!?状態だったけど、そんなこと全く気にならない素敵なライブだった。いつも素敵って言ってるような気がするけど本当に素敵なんだから仕方ない。歌や演奏はやっぱ凄いし、アンデパンダンの雰囲気が凄く良い。アンデパンダンっていうのはライブハウスっていうよりカフェなんだけどね、あったかくてゆる〜くて。メンバ−と客が近いのもいい(手を伸ばしたら郁子ちゃんのキーボードに手が届くような距離)。
おとついの岡山でのライブは『心象21』をやったりして懐かしかったんだけど、今日はもっと懐かしい『090』からスタート。ライブは2部構成になってたんだけど、第1部は『090』〜『パンと蜜を召し上がれ』〜『麗しのキスシーン』〜『月食』〜『君は僕のもの』〜『トレモロ』〜『コントラスト』〜『サラウンド』と初期の曲を中心に本来のクラムボンらしいジャジーでポップでシンプルなピアノトリオっぷりを披露。個人的には『月食』が大好きなんで何年ぶりかに聴けたのは嬉しかったな。最近はギターやらシンセやら忙しいミトくんもベースに専念してたのが印象的だった。暖かい拍手に迎えられて第1部は終了。 やっぱクラムボンはこれだよな。ピアノが跳ねてドラムが揺らしベースが踊る。そして素敵な歌心。そう強く思ったんだけど、第2部の『tourist on the 未来'n』〜『メロウトロン』〜『ナイトクルージング』の音響っぽい所謂『id』以降の流れにも感動。ジャジーでポップでシンプルなピアノトリオなクラムボンも好きだけど、音響的で深みがあってやっぱりポップなクラムボンも好きだ。 楽しいMCを挟みつつ、『便箋歌』〜『雲ゆき』〜『シカゴ』〜『はなればなれ』の必殺リレーで第2部も佳境へ。どれも良かったんだけど、特に『はなればなれ』が良かった。間奏のベースソロにはスーパーサイヤ人になってしまうんじゃってくらいに興奮したよ(笑) メンバーも本当に楽しそうだったし(特にミトくん)、客も本当に楽しそう。音楽を聴いて感じて自然と笑顔になれるのって素敵だね。 そして第2部ラストは『folklore』。この曲、CDでは「ラーラーララーラーラーラーララー」ってコーラスが暖かくて凄く綺麗で感動的なんだけど、そこをアンデパンダンの会場のみんながコーラスして何とも美しい空間が広がった。もうホント感動的。クラムボンのライブは11回目なんだけど、ここまで感動したのは初めてだったかも。そしてアンコールに『dovrou noc』を演奏してライブは終了。感無量ってのはああいう気持ちのことを言うんだろうね。最高のライブだった。終演後のサイン&握手会のときにミトくんが何度も何度も「凄い良かった」、「楽しかった」を繰り返してたけど、こちらも本当に凄い良かったし楽しかったよ。素敵なライブをありがとう、クラムボン。 |
| 2004年5月26日 「imagination tour」@岡山MO:GLA |
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行ってきました。クラムボン(&クジャムボン)@岡山MO:GLA。一応『imagination』のツアーだったんだけど、『imagination』の中からやったのは『tourist
on the 未来'n』、『メロウトロン』、『folklore』の3曲のみ。『はなればなれ』『雲ゆき』『パンと蜜をめしあがれ』『ドギー&マギー』『サラウンド』『便箋歌』『id』『dovrou
noc』と昔の曲もいっぱいやってベスト・オブ・クラムボン!って感じの選曲だった。FISHMANSの『ナイトクルージング』のカバーもやったよ。もう泣くのを我慢するのに必死だった。素敵すぎ。あと、久しぶりに『心象21』が聴けたのが嬉しすぎ。CDのときよりずっとグルーヴ感が増してて、やたらとかっこ良かった。今日のベストだったかも。
後半にジャムセッションがあるからか、曲数を多くやりたかったからか、最近のクラムボンはそういうモードなのか、割とCDに近いアレンジが多くてライブならではの即興っぽいながーい間奏やアウトロがなかったのは残念と言えば残念。 逆にあそこまでシンプルに演奏してるのを観るのは初めてだったんで新鮮と言えば新鮮。スピーカーにずっとノイズが入ってたのは気になったけど、演奏はもう当たり前のように良かったです。ミトくんのベース&大助くんのドラムかっこよすぎ。郁子ちゃん可愛すぎ。ミトくんのギターも進化してていい感じ。ライブの雰囲気は終始アットホームな感じで楽しいライブだった。『シカゴ』のときに手拍子が自然に起こったのも、なんか良かったよ。ライブ後はメンバーがサイン会をしてファンの子と気さくに話してたりも。メンバーもファンも僕も笑顔いっぱいだったよ。 第2部のジャムセッションのほうは普段、インストを聴かない人にはチンプンカンプンだったかもしれないけど、音響〜ポストロックを思わせるような演奏で静から動へのコントラストが素晴らしかった。こういうのと『はなればなれ』や『シカゴ』みたいなポップソングが両方出きるクラムボンってホント凄いバンドだ。 |
| 2004年3月6日 「imagination tour」@渋谷AX |
| 今日はクラムボンの渋谷AXでのライブの生中継があった。オープニングアクトのおおはた雄一のギターを加えて『don't
you know』でスタート。タイトなリズム隊にあったかいギターの音色、優しいピアノ、素敵なメロディ。ミトくんのコーラスも以前よりうまくなってて名曲に色を添える。次は3人のクラムボンに戻って『便箋歌』。イントロのピアノからグッときまくりなこの曲は今までに何回も生で聴いたことあるけどホントに何回聴いても泣ける。続く『tourist
on the 未来'n』は原曲の10倍くらい長くなったアウトロのピアノ・アレンジがとってもよかった。クラムボンはいつもCD以上のものをライブで観せてくれる。 そこからは『シカゴ』〜『パンと蜜を召し上げれ』〜『ドキー&マギー』〜『君は僕のもの』と初期の跳ねるピアノに思わず体を動かしたくなるような名曲たちを立て続けに披露。CDのときよりもグルーヴ感いっぱいでもう最高。 MCを挟んだ後の『コントラスト』でしっとりとさせて、次はミトくんがウッドベースに持ち替え『Y・S・G・R』を演奏。エレピとウッドベース、ドラムによるシンプルな演奏が個人的にはブルースハープの入ったCDバージョンよりも好み。そして次の『意味はない』はCDよりももっとドロドロ混沌としたアレンジに。この混沌とした音は『シカゴ』や『パンと蜜を召し上げれ』みたいなピアノ・ポップと一緒のバンドがやってる音とはとても思えないけど、そんな幅の広さもクラムボンの魅力。次の疾走するポストロック的演奏にミトくんのポエトリーリーディングが乗っかる『タイムロス』もそんなクラムボンの魅力がいっぱい。 次はミトくんが今度はギターに持ち替えて轟音ギターロックな『charm point』。PAの音の調整がちょっとイマイチだった気がしたけど、やっぱカッコいい。ミトくんギターお疲れさまって思ってたら今度はベースとシンセを掛け持ちで『re-残暑』に。ミトくん大忙し。音もあがりっぱなしで最高だったんだけど会場は意外と棒立ちの人が多かったのが印象的。別にどう楽しもうが自由だけどライブ中は変な遠慮はしなくていいのにな。 次はCDでの過剰なストリングスを廃して純粋なピアノ・ロックに生まれ変わった『サラウンド』。スモーガスのアイニをゲストに迎えたリアレンジもあったけど、個人的にはライブでの3人によるアレンジが一番好き。次の『メロウトロン』も広がりの増したアレンジが良かったんだけど、ちょっとミスってたのが残念。本編最後の『folklore』は文句なしの演奏で感動的だったけどね。 アンコール1曲目は郁子ちゃんのアコギ弾き語りによる『こだま』。次は『imagination』だったんだけど、ここで今回のツアー企画「鬼サウンド〜みんなでひとつの音を!〜」。これは携帯電話であらかじめダウンロードしていた音をみんなで鳴らして演奏に参加するというもの。ひとりひとりの音が重なって美しかったんだけど、暗闇の中で携帯電話の光が水面に映った星みたいにキラキラユラユラしてて感動的。やっぱりクラムボンのライブはいいね。 1回目のアンコールはおおはた雄一のギターを加えてウォークマンのトリビュートアルバムに収録されていた『dovrou noc』で終了。ピアノとアコギとベース、ドラム、そして歌。これ以上ないくらいにシンプルな曲なんだけど、これがまた良い曲なんだ。ミトくんのハモリもいい感じ。これが(今のところ)アルバム未収録なのは勿体無いよ。そして、2回目のアンコールはフィッシュマンズのカバー『ナイトクルージング』を演奏。これは今度出るフィッシュマンズのトリビュートアルバムに収録されるカバー。フィッシュマンズの原曲自体が完成されてるからどうなんだろって思ってたけど、そんな心配は無用。フィッシュマンズ・ファンも十分に納得するような素晴らしいカバーだった。 クラムボンのライブを観たことない人でこれを読んでくれた人は褒めすぎだろ!って思うかもしれないけどクラムボンのライブは本当にいいよ。100バンド以上のライブを観てきたけどクラムボンほどのライブをやるバンドってなかなかいない。CDだけじゃクラムボンの魅力は全然伝わんない。いつも素敵なライブをありがとう。そして生中継してくれたVEWSICもありがとう! |
| 2003年4月3日 「clammbon&cjammbon」@京都アンデパンダン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <SETLIST> ---1部--- Re-トレモロ id ロッククライミング adlescence 雨 雲ゆき はなればなれ シカゴ Our Songs くちぶえ 麗しのキスシーン サラウンド ハレルヤ コントラスト ---2部--- ジャムセッション 入場前に整理番号がキリ番だったんで「cjammbon」をゲット。やったーって思ったけど、この前の大阪で貰ったのと一緒でちょっと残念。ライブは、カフェで椅子に座って観る形式だった。ステージとかも無くて、メンバーとの距離はメチャクチャ近し。メンバー3人を客で囲む感じ。
カフェってことで、お酒を飲んだり食べながらのライブ。後ろの人が頼んだ、ココナッツカレーが美味しそうだった・・・。ミトくんのお薦めはタコライス。ライブ後も、みんな飲んだり食べたりしてて、いい雰囲気だった。 ライブも終始いい雰囲気。演奏は、いつもに増していい感じだった。グルーヴィーな曲も静かな曲も凄く良い。中盤の『雲ゆき』→『はなればなれ』→『シカゴ』→『Our Songs』というグルーヴィーなジャズ・ポップ4連発が最高に楽しかった。『ロッククライミング』のアウトロの即興は今回も、かっこよかった。そして、やっぱりライブアレンジでアコースティックな『雨』はいい。泣ける。この前のライブではやってなかった『くちぶえ』が聴けたのも良かったな。あと『Our Songs』や『麗しのキスシーン』とか懐かしい曲をやってくれたのも嬉しかった。改めてクラムボンにはいい曲が多いなって実感。 2部のジャムセッションは、1部が長引いたせいで短めになったけど、gybe!にクラムボンらしさが加わったような即興演奏で本気でかっこよかった。もし録音した人で、ここを見てくれた人がいたら是非ダビングをお願いしたいです。 今回もいいライブだった。言葉で表現できないくらいに良い。この幸福感はなかなか味わえないと思う。 |
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| 2003年1月31日 「id tour」@ON AIR OSAKA |
| 今日は楽しみにしてたクラムボンのライブに行った。アルバム『id』のツアー。今回もばっちり、「cjammbon2003」をゲット。で、ライブのほうだけど、基本的には、この前のVIEWSICで放送してたライブと一緒だった。メンバーの3人に加えて、ギターの福原さんとシンセ&色々の皆川さんの5人編成でのライブ。 『小渕沢』をSEにメンバーが登場。1曲目は、即興的なイントロから『adolescence』。ギターのサポートが入ってよかったなって思える演奏だった。凄くいい感じ。次は『雲ゆき』。凄く暖かくて楽しいアレンジ。 その次は『eel restaurant』。郁子ちゃんが楽しそうに変わった楽器をいっぱい鳴らしてて楽しかった。笑顔笑顔。ミトくんが最後のキメの辺で失敗したりしたけど、それも逆に楽しい雰囲気で良かった。次は『シカゴ(病み上がり)』。ジャジーでブルージーなアレンジだった。即興の間奏でサポートのギターの人が弾きまくってたんで、嫌な人は嫌だっただろうけど、僕的には、結果的にカッコよかったんで良かった。いつもとは少し違うクラムボン。次の『君は僕のもの』は大人っぽくて暖かいアレンジ。今日のクラムボンはちょっと渋い。続いては『ミラーボール』。これも暖かくて切ないアレンジで感動。ここまではセカンド・アルバム『まちわび まちさび』の曲が多い。今のクラムボンは、そういうモードなのかな。 お次は『id』から『ロッククライミング』。ちょっと長めの即興のアウトロがやばいくらいカッコよかった。メンバーはもちろん、皆川さんのシンセがかっこよすぎ。ちょっとカントリーっぽいインストの新曲「アメリカガエリ(仮題)」を挟んで『雨』。アルバム中のアレンジはYABEMILK参加で、エレクトロニカ度高めだったんだけど、ライブは生度高めのアレンジ。これがもうメチャクチャ良いの。郁子ちゃんとミトくんのデュエットみたいな感じで歌ってて、演奏もアコギを使った生音で、福原さんは胡弓(たぶん)を弾いたりしてて凄く感動的だった。今日のベスト・プレイ。 次は、この日、唯一やった『ドラマチック』収録曲の『便箋歌』。やっぱりいい曲。「ドラマチック・ツアー」のときと同じく、皆川さんのピアニカとかも入ってて、これまた感動。その後は『id』〜『charm point』〜『ハレルヤ』〜『コントラスト』で本編終了。この辺はアルバムに結構忠実なアレンジだった。『ハレルヤ』はやっぱ名曲。 そしてアンコール1曲目は、メッチャ懐かしい曲、『穴のなか』(初音源の『くじらむぼん』に収録) サポートの2人はなしで、3人で演奏してた。ミトくんは、ウッドベース。うっとり。その次は引き続きウッドベースで『海の風景』を演奏。アルバムで聴くときより、良い曲に感じた。そして最後は『道』。踊る踊る。VJ的な映像も後ろで流れて、それも音と一体化して凄い心地良かった。 サポートのギターが全編で結構目立ってたんで、不評な人には不評なライブだったかもしれないけど、サポートを入れた分、メンバー3人の音が、かえって際立って聴こえたし、雰囲気も良くて、暖かい、いいライブだった。個人的には『ララバイサラバイ』と『re-残暑』、『心象21』がなかったのは残念だけどね。まあ、今回のライブには、その2曲は不釣合いな気もするし、それは仕方ないか。とにかく楽しかったしね。 |
| 2002年10月26日 「学園祭」@大阪国際大学 |
| 今日は大阪国際大学の学園祭でクラムボンのライブ。ライブの感想はとにかく最高!!!!!心から拍手したくなる、拍手しないではいられない素晴らしいライブだった。最高にハッピー。チケット代300円とか安すぎ。6000円払っても良かったくらいだよ。やっぱりクラムボンはCDもいいけど、ライブが何万倍もいい。 -setlist- コントラスト 雲ゆき RE-サラウンド 君は僕のもの 恋わずらい RE-RE−華香る ロッククライミング〜即興 ハレルヤ adolescence RE-残暑 便箋歌 id(アンコール) まず、『id』の最後の曲の『コンストラスト』からスタート。ちょっと意外だったけど、素晴らしい演奏で素晴らしい歌を聴かせてくれた。ああ、素晴らしいことだ。次は『雲ゆき』。よりグルーヴィーに。間奏がカッコよかった。次は『RE-サラウンド』。今まで聴いたライブでのサラウンドの中でも一番だったかも。今日はアレンジも演奏も凄く冴えてるような印象。『君は僕のもの』は懐かしかった。やっぱりいい曲。クラムボンは昔から名曲そろいだね。『恋わずらい』は間奏でノイジーな即興演奏をしていて、それがメチャクチャかっこよかった。ホントにクラムボンのライブアレンジは凄い。次は『RE-RE-華香る』。8月の「EDGE OF SUMMER」でも演奏してたんだけど、このアレンジは凄い。完全に『ララバイサラバイ』を通過したアレンジやねんけど、もう凄いとしか言えないの。次は『ロッククライミング』。既にアルバムから進化してた。アウトロが5分以上ある即興演奏になってて、三味線っぽい音をノイズに乗せてたり・・・演奏も展開も良かった。曲本体よりアウトロのほうがカッコよかったかも。次は『ハレルヤ』。グリッチノイズを乗せたアレンジでもう言うことなし。『adolescence』は割とアルバムに忠実なアレンジ。『RE-残暑』はもう完成形だね。もうトランシーで体が動く動く。気持ち良すぎ。そして最後は『便箋歌』。やっぱりいい歌。泣ける。アンコールは『id』。めちゃくちゃ優しくてハッピーだった。 大学のホールってことで音悪いんかと思ってたけど、音は凄い良かった。下手なライブハウスより音は良かったかも。でも、ホールってことでメンバーと距離感があったのはちょっと残念。そんなこと気にさせない素敵なライブだったけどね。本当に素晴らしいライブをありがとう、クラムボン!そして、これを300円で提供してくれた大阪国際大学もありがとう。 |
| 2002年8月30日 「EDGE OF SUMMER」@ON AIR OSAKA 出演→SPORTS、POLARIS、クラムボン |
| 今日は梅田のON AIR OSAKAにライブ・イベント「EDGE
OF SUMMER」。出演はスポーツ、ポラリス、クラムボン。 最初はスポーツのライブ。このバンドは聴くのも観るのも初めて。3ピースでマイブラ meets ニルヴァーナ meets 初期のレディオヘッドみたいな感じのバンド。静と動のコントラストを効果的に使ってたのが印象的。歌詞は日本語。間奏が長めで轟音フィードバックギターがカナリかっこ良かった。少年っぽいボーカルも売りのひととうなんだろうけど、個人的には歌よりも、その間奏のほうが良かったかな。 次はポラリス。ポラリスは生で観るのは初めてだった。フィッシュマンズのライブも未経験なんで初・柏原譲。柏原譲のベースは想像以上だった。存在感ありまくりでめっちゃグルーヴィー。ドラムの坂田さんもメチャクチャ上手で、坊主になったオオヤユウスケの歌もよかった。高音もしっかりでてるしファルセットが美しすぎ。うん、ポラリスのライブはCD以上に素晴らしかった。ヤバイね。あと個人的には生で聴くと『光と影』みたいな曲より『季節』みたいなテンポ早めの曲のほうが踊れて気持ちよかった。『光と影』ももちろんいいんだけど『瞬間』はライブアレンジで途中で何度も転調してカナリかっこよかった。ポラリス最高。またライブに行きたいな。 そして最後がクラムボン。即興演奏〜『RE-トレモロ』からスタート。2曲目で『RE-残暑』。めっちゃトランシーで最高に気持ちよかった。3曲目は『ロマンチック』で4曲目は『RE-サラウンド』。ちょっとアレンジが変わって力強くなってた。5曲目は『ミラーボール』、6曲目は新曲の『ハレルヤ』。感動的で壮大な曲。僕は泣きそうになりました。音源化が待ち遠しい。7曲目はダイナミックでドラマチックなアレンジに生まれ変わった(『ララバイ・サラバイ』的な)『華香るある日』。これがメチャクチャやばかった。もう、ただただ圧倒的にかっこいい。音源化してほしいな。次は『心象21』。これもジャムセッションのおかげか、ROVOなんかとライブをしてる影響か、CDのときよりも数万倍もグルービーでノイジーでかっこよかった。これはもう踊りまくったよ。で、最後が新曲のシンプルなバラード『コントラスト』。じ〜んときた。ポラリスも良かったけど、クラムボンはやっぱいい。ミトくんは世界一のベーシストだね。クラムボン最高! |