あれ!?アヒトイナザワはドラムを叩いてないじゃん!担当はボーカル&ギターなんです。まあ、フーファイターズみたいなもんか。音のほうはザゼンよりナンバーガール寄りのロック。疾走感溢れるニューウェーブサウンド。メロディは意外にもポップ。曲によってはナンバーガールよりポップ。ちょっとエキセントリックなボーカルも悪くはないと思います。ミディアムテンポの『NAGERI
TO KASUPPA』の歌はなんかちょっと吉井和哉(吉井ロビンソン)みたい。ほとんど歌メロのなくなりつつあるザゼンよりこっちのほうが肌に合う人もいると思います。ただ、特別新しいことをしてるわけでもなく、何かが特別秀でてるわけでもないような。
VO VO TAU
『VO VO TAU 01hz』
紅一点の女性ボーカルとギター、ベース、ドラムという編成でソウル〜ファンク〜R&Bなどのエッセンスを凝縮した独自のブラック・ミュージックを聴かせるという、ありそうでなかった音を聴かせてくれるVO
VO TAUの1stフルアルバム。